年間7,000曲をDLする男が選ぶ2020年のベストアルバム24選

2020年はコロナ禍により世界は大きく変わりました。ライブ中止などアーティストたちの活動が制限され変革を余儀なくされました。また、『ブラック・ライヴズ・マター』が発端となった人権問題、政治問題なども、音楽業界に大きな影響を与えました。
世界の情勢を鋭く反映し問題提起するもの、希望に満ちた自己改革をうながすもの、様々な形で音楽が呼応し人々に届いています。あらためて音楽の素晴らしさ、パワー、エネルギーを再確認しております。

このように手軽に世界中の音楽を体感できるのも、世界が変わったおかげでもありますが、未来は常に明るく良い方向へ変わるものと信じてやみません。

今年はざっとカウントしたら、ダウンロードした曲は8,084曲(昨年に比べマイナス301曲)でした。

個人的な好みでピックアップした2020年のベストアルバム24選です。
本当は20アルバムにしようと思ってたのですが、吟味しているうちにこれも紹介したいなというのが増えてきて結局24アルバムになってしまいました。
一応、順位はつけましたがここで選んでいるものは、その差は1mmくらいなのでいずれもベスト1と考えて頂いて結構です。

あなたのミュージックライフのお手伝いになれば幸いです。
それでは、しばしお付き合いください♪

24: The 1975 | Notes On A Conditional Form

[ The 1975 | Notes On A Conditional Form ]
 

前作である3rdアルバム「A Brief Inquiry Into Online Relationships」と対になる本作。トータル22曲、80分以上のボリュームですが、パンク、ガレージロック、ダブ、R&Bといった要素を放り込んで、超大作でありながら飽きのこない聞き応え十分な内容です。前作で世界的な評価・大成功を収めて、次はどう来るかと思ったら、The 1975らしさを失わずしっかり挑戦している。喜び・悲しみ、怒り、偽りそして愛を享受し、ときには手放し、今を生きている人たちへのメッセージが込められています。

23: Lyra Pramuk | Fountain

[ Lyra Pramuk | Fountain ]
 

本作がデビューアルバムとなるLyra Pramuk(なんと発音すればいいんすかね?w)。彼女自身の声だけを多重録音して構成した楽曲で、主に非言語的な音を加工して重ねることで、彼女の表現の本質に迫っています。僕は最初、ほぼ情報のない状態でこれを聴いたんですが、(無意識にあった)緊張がほぐれ精神が解放されるような錯覚に陥りました。あとで声のみの多重録音と聴いてなぜか合点がいきました。そんなメディテーション的作用があるのかぁ。。。信じるのも信じないのもアナタ次第。

22: Grimes | Miss Anthropocene

[ Grimes | Miss Anthropocene ]
 

異次元のステージに突入したポップスター、グライムス。ロックとインダストリアルの雰囲気を纏いつつも破壊そして再構築。独特な近未来型シンセ・ゴス・ポップという感じかな。グライムスは自身のサウンドを “エターナル・ニュ・メタル “と呼んでますが、ジェンダーの役割と社会的コンプライアンス、テクノロジーと監視資本主義といった現代のシステムがもたらす混乱を、曖昧にするのではなく、明らかにしようとしているかもしれません。

21: Duval Timothy | Help

[ Duval Timothy | Help ]
 

儚く優しいピアノのリフからはじまる本作「Help」は、モダンジャズやUKベースの要素を取り入れ美しいトラックがならびますが、この上にサンプリングや音響テクニックで、このアルバムのテーマである歴史、個性、所有権について描き出しています。彼はピアニストですが、どちらかというとサウンド・アーティストに近い位置ではないかと思う。その感性は、自分を作ってくれた人々や聴いてきたアーティストが彼の音楽を構成しているという、独特の根源的な感覚に由来しています。

20: Laurine Frost | Lena

[ Laurine Frost | Lena ]
 

ジャズはたくさん聴いてきましたが、これはいままでにない新しい感覚。サウンドアートかのようなジャズ。一聴すると音数が少なくやメロディーや抑揚のない退屈なものに思われるかもしれないけれど、よく聴くとこのアルバムの面白さや緊張感がビリビリ伝わってきます。ドラムやベースの響きをカットアップした処理はドラムン・ベースを簡素化したような音像になっています。ハットとベースが絡みつき不協和音を響かせるピアノのループ。緊張感のあるホーンに無機質なダブと、フロストが醸し出す雰囲気には音の「余白」が確保され、洗練された音空間を生み出しています。

19: Destroyer | Have We Met

[ Destroyer | Have We Met ]
 

2017年の前作『ken』に比べると、より冷たいトーンと軽めの歌詞が特徴的で本作『Have We Met』は、彼のこれまでの作品のなかで最高ではないかと感じます。80年から90年代のエレポップ、ニュー・ウェイヴ 色の強いサウンドに仕上げられ、一筋縄ではいかないメロウネスとセンスが満載した極上の大人ポップ・アルバムになっています。

18: Yves Tumor | Heaven To A Tortured Mind

[ Yves Tumor | Heaven To A Tortured Mind ]
 

実験的なインダストリアル、ノイズ・ベースミュージックの象徴的なアーティストが、ヴェルヴェットのスーツとハイヒールブーツを纏い往年のグラムロックスターのような姿に変貌していました。しかし、彼の楽曲制作スタイルはこの新アルバムでも貫かれており、グラム、サイコ・ロック、クラウトロック、ブリットポップ、ソウルを絶妙にブレンドして、独自のロックサウンドを作り上げています。ホーンとクラッシュするドラム、大胆なギターソロを多用したこの豪華で神秘的なロックサウンドは、スエードとタバコの煙のような官能的な雰囲気を醸し出しています。〇〇のように満足感のある強烈な快感が直感的に得られでしょう。そして何よりも、彼が悪魔のようなロックスターに扮しているのを見るのが楽しい。常に人の記憶に残る方法を見つけ出すのが上手いアーティストです。

17: Lionel Loueke | HH

[ Lionel Loueke | HH ]

超絶技巧ジャズギタリスト、リオーネル・ルエケの最新作は、ジャズの巨人”ハービー・ハンコック”の全編カバー曲集。「Watermelon Man」「Voyage Maiden」「Speak Like A Child」などの名曲を、ギター1本で演奏しているのですが、これがとても1人で演っているとは思えない神業が堪能できます。エッジの効いたカッティングから美しいアルペジオまでふんだんに詰まっており、ギター好きだけでなくリスニングにも非常に心地よい作品です。天才ここにあり。

16: Nubya Garcia | Source

[ Nubya Garcia | Source ]
 

ロンドンのジャズシーンのなかで新進気鋭のテナーサックス奏者ヌバイア・ガルシアのデビュー作。2018年に話題になったジャイルス・ピーターソン監修のコンピレーションアルバム『We Out Here』の中で9曲のうち5曲に参加しており、これを聴いて以来彼女のデビュー作を待ちわびていました。ジャズの歴史や伝統をリスペクトしながらも、ダブ・レゲエからクンビアを織り交ぜながら、スピリチュアルな音像で精神の解放をはかるジャズの可能性に挑戦しています。

15: Moses Boyd | Dark Matter

[ Moses Boyd | Dark Matter ]
 

様々なアーティストのプロジェクトに参加しているUKジャズ・シーンの最重要人物のひとりであるドラマーのモーゼス・ボイド。この「ダークマター」はモーゼス・ボイドの個人名義としては初のソロ・アルバム。旧来のジャズの形にとらわれず、生のドラムと共にプログラミングやビートメイキングもふんだんに取り入れており、生演奏とエレクトロニクスを融合したスタイルとなっています。ジャズミュージシャンというより、どうもこうしたスタイルがモーゼス・ボイド本来の姿らしい。ジャズ・ミーツ・ベース・ミュージックといった趣で、モーゼス・ボイドがビートセンス・リズム嗅覚が並外れて優れていることを改めて証明するアルバムになっています。

14: Greg Foat | Symphonie Pacifique

[ Greg Foat | Symphonie Pacifique ]
 

UKのピアニスト、キーボーディスト、作曲家のグレッグ・フォートは、長い間「Greg Foat Group」として、Soft MachineやNucleusのようなバンドの60年代後半のジャズ・ロック全盛期に地位を確立しましたが、2017年以降、ソロとなり伝統にとらわれない演奏・手法ミックスで、飛躍的に若い世代にも支持を獲得しています。刺激的で、美的センスも豊かで、パップにならないように十分に自意識を持っているこの作品は、聴く人に様々な情景を想起させ、ジャズに留まらず様々な音楽ジャンルに通じる作品です。

13: Haim | Women In Music Pt. III

[ Haim | Women In Music Pt. III ]
 

言わずと知れたL.A.3姉妹バンドの最新作は、本当に素晴らしかったです。冒頭からタイトなレゲエリズムに軽やかな歌が乗ったと思えば、懐かしのウェストコースト系ロック、グラムロック、ファンク、R&Bなものまで音楽性の拡張に成功していますが、そして歌詞は三姉妹それぞれが感じた女性の葛藤や悩み、安らぎを重くならずにサラッと紡いでいて爽快です。どこかレトロでありながら、洗練されたいまの風を感じる素晴らしいアルバムです。

12: Jeff Parker | Suite for Max Brown

[ Jeff Parker | Suite for Max Brown ]
 

ベテランのジャズギタリスト、ジェフ・パーカーの新作。王道のジャズギターアルバムではなく、伝統を重んじながらも(ジョン・コルトレーンの “After the Rain “のカバー曲もある)実験性に満ち現代の洗練された最前線のニュー・ジャズに仕上がっています。簡単にいうと、めっちゃお洒落(笑)ドラムビートのループや、サンプリング、シンセのレイヤーなどを駆使して、ギタリストというよりサウンド・プロデューサーとしてのセンスの良さが際立っています。

11: José James | No Beginning No End 2

[ José James | No Beginning No End 2 ]

前作『No Beginning No End』の続編といっていいのかな。『No Beginning No End』があまりにもよかったので(旅行の個人的な想い出もあったので)、あまり期待せず反射的におかわりの感覚で聴いたら、こっちもメロウネスが炸裂しており彼の上質なスウェードのようなヌッタリとして滑らかな声質を存分に堪能できました。とくに名曲”Just The Way You Are”のカバーは絶品です。

10: Theo Parrish | Wuddaji

[ Theo Parrish | Wuddaji ]
  

デトロイト・ハウスの重鎮。毎回漆黒のブラックミュージックにドキドキさせられるのですが、6年ぶりの新作では、まるでその場で作られたかのように(少なくともミックスされたかのように)即興的に感じられる作品になっています。。緻密に重ねられたこれらの音の色相を「ジャズ」とまでいってしまうのは無謀ですが、ミニマルな要素が常に互いに会話をしながら、デジタルではなく手作りで細部まで作り込まれているこの “ライブ感 “こそが、この作品の魅力です。ブルージーなエレクトリックギターとエレクトリックピアノ、ぐちゃぐちゃなベースと重めのドラムが、独自のグルーヴ感を生み出しています。やはり今回も真っ黒なブラックミュージックを凝縮したような作品でした。

9: Moses Sumney | græ

[ Moses Sumney | græ ]
 

驚異的で甘美な歌声を持つシンガーソングライターの2ndアルバム。室内楽やソウル・ゴスペルをベースに、ジャズ、エレクトロニカ・ロック、アンビエントの要素を取りこみ、官能的なトラックが並ぶ。ゆっくりと時間が過ぎていく贅沢な音空間に陶酔できます。
荘厳なストリングスや柔らかな甘いスローポップ、豪華で重厚なロック、とろけるようなジャジーソウル、丁寧に言葉を並べてしなやかな歌いつないでいってます。ジェイムス・ブレイク、サンダーキャット、FKJ など30名以上のゲストが参加していることで、本作の音楽性を広げそれが人間(人種)の多様性を表現しているのかもしれない。

8: Gregory Porter | All Rise

 [ Gregory Porter | All Rise ]
 

この人に話を聴いてもらうとなんでも許してくれそうな(笑)至高のヴォーカリスト。デビュー以来、数々の素晴らしいジャズアルバムを残していますが、今回はロンドン交響楽団のストリングスを取り入れ、ジャズだけにとどまらずソウル、ブルース、ゴスペルの要素を織り交ぜ層にした素晴らしい楽曲たちが詰まっています。贅沢なワインを楽しんでいるような芳醇で香りをまとっているようなアルバムです。「愛をもって、お互い高めあい、より良い世界にしていこう」さまざまなことがあった2020年だけど希望をもって歩いていこうというメッセージがこめられています。

7: Kandace Springs | The Women Who Raised Me

[ Kandace Springs | The Women Who Raised Me ]
 

Princeが太鼓判を押した期待の新人というキャッチコピーでデビューしてから4年。色気のある少しハスキーなヴォイスで爽やかにジャジーなR&B/ポップスを歌いこなすファーストそしてセカンドアルバムはほんとに心地良く、特にドライブのセットリストに欠かせず何度も聴いてました。そしてこの3枚目で彼女は大人のレディーとなり本格的なジャズヴォーカリストへと成長を遂げました。彼女がこれまで影響を受けたというノラ・ジョーンズ、ビリー・ホリデー、シャーデーなどのアーティストの曲をカヴァーしたジャズアルバム。自然体だけど歌声にさらに磨きがかかり素晴らしいです。ラストの山崎まさよしさんとのデュエット曲がけっこうディスられていますが、ラストトラックにふさわしい良い雰囲気で僕はかなり好きです。また、個人的なんですが娘とのふたり旅行の良い想い出のアルバムになりました。ありがとう。

6: The Avalanches | We Will Always Love You

[ The Avalanches | We Will Always Love You ]
 

約4年ぶりのニュー・アルバムは、亡くなった若い女性からの最後の連絡と思われるお別れのボイスメールで始まる本作は、生、死、そして宇宙、「人間とは何なのか?」という壮大なテーマを重苦しくなることなく、ディスコ、ソウル、イージーリスニング、といったサウンドで光り輝くルーディックな形に紡ぎ出しコラージュして、キラキラとしたファンタジーな世界に変えています。また彼らは、ノスタルジアとデジャヴの間を巧みに操り、一度も聴いたことがなくても前から知っているような曲の断片のリフレインを作りだしています。

5: The Kills | Little Bastards

[ The Kills | Little Bastards ]
 

毎回彼らの新作が待ち遠しい。英国のロックンロール・デュオ。攻撃的でローファイでノイジーなギターとチープなドラムマシーンの打ち込み、これにアリソン・モシャートのセクシーなヴォーカルがたまらない。ガレージ・ロック、パンク、ブルースを絡ませ、音楽だけでなくファッションもその鋭く気だるい時流を読まないスタイルが本当に格好良い。今回は厳密にいうと新作ではなく、過去のレア音源をリマスターしたものですが、僕もほぼ聴いたことのないものばかりでニューアルバムの感覚で聴けます。

4: Porridge Radio | Every Bad

[ Porridge Radio | Every Bad ]
 

シンガーソングライターのダナ・マーゴリンを中心としたUKの4人組ポストパンクバンド。ノイジーなギターとパワフルなドラムで、彼女の悲しみや戸惑いを呪文のように歌詞を繰り返します。 “Thank you for leaving me, thank you for making me happy(別れてくれてありがとう、幸せにしてくれてありがとう)”と何度も歌いそれがしだいに狂ったような叫び声となります。また、ルーリードのように気怠く絶望感をちらつかせています。これらの緊張感の高い楽曲に多く重苦しさを感じる人も多いかもしれませんが、何にも心に残らないチープミュージックにはない、人の心をつき動かす衝動をもった素晴らしいロックバンドであることには間違いありません。

3: Common | A Beautiful Revolution (Pt 1)

[ Common | A Beautiful Revolution (Pt 1) ]
 

ヒップホップとジャズを軸にしながら、優れたミュージシャンたちと共に高い音楽性を実現すると同時に、人種差別など様々な社会的な問題に対して自らの姿勢を表明し、そして聞く人々を励まし気持ちを鼓舞するような作品。ベテランらしく肩肘を張らずに余裕のあるトラックばかりですが、ブラック・ソート によるマイクリレーが驚くほど格好良かったり、レニー・クラヴィッツが参加した “A Riot In My Mind”では、ロックテイストに曲にレニー・クラヴィッツのコーラスが見事にハマってます。また、“Courageous”という曲では「It’s like a lyric by Stevie Wonder」という一節を挟んだうえで、スティービー・ワンダーはどこででてくるんだろう?と思っていたら曲の最後の最後でハーモニカが登場するという心憎い演出で、まるでハーモニカを演奏しているスティービーの姿が目に浮かんでくるような美しいメロディに心打たれます。

2: Billy Nomates | Billy Nomates

[ Billy Nomates | Billy Nomates ]
 

英国で現在進行形のパンク。日本人はこんなの聴いてはいけません。「日本は素晴らしい」「お金持ちは素晴らしい」と隅々まで浸透し崇められる国民にとって、こんなのは時代遅れ。でも英国では、これが”今”なんですね。突如現れた突き抜けた才能と熱いパッションをもった彼女は、ファッションもメイクも髪型も全く気にしてない(ような)風貌で、英国の格差社会を痛烈に風刺し、そして怒り、何にもひるむことのない情熱をぶつけている。もう一度言いますが、日本人はこんなの聴いちゃダメなんです。当たり障りのない音楽でも聴いて、ほっこりかなんだか知らないですが飼いならされているほうが、きっと幸せなんです。

1: Sault | Untitled (Black Is)

[ Sault | Untitled (Black Is) ]
 

今年の頭に前作「7」という彼らのアルバムを知り、おそろしく格好良かったのですが、時を空けずにリリースされた本作。じつは同時にUntitled (Rise)というアルバムも同時リリースしています。特にこっち「Black Is」は、今年を象徴する1枚じゃないだろうかと思います。真っ黒に拳を握った手のジャケットからわかるように、2020年の初夏に広まった『Black lives Matter』に呼応したもの。“Don’t Shoot Guns Down” をはじめ、“Black” というフレーズを随所に打ち出したアルバムタイトル曲”Black Is”では、「Black is Sweet, Black is Excellent… Black is GOD」とまで言い切っている。しかし、そんな怒り憤りのような感情だけでなく、平安や希望を見出すような楽曲で締めくくられています。音の方はロック、パンク、ファンク、ソウルといったものがごちゃ混ぜだけれど、音数が少なくタイトにまとめられ、狙ってないむしろ格好悪いギリギリのところが、凄まじいセンスの良さを感じる。今一番ビリビリ感じるところではないでしょうか。

最後までご覧いただきありがとうございます。
僕の独断と偏見のベストアルバム2020でしたが、いかがでしたでしょうか?
貴方のミュージックライフにお役に立てば幸いです。

AKI yoshida
”センス”は限られた人が与えられた才能ではなく、単なるデータの集積。インプット&アウトプットの繰り返しで誰でもセンス良くなれます。キャリア20年の元セレクトショップのオーナーバイヤー。年間ダウンロード数8,000曲を超える重度のSpotify中毒者。ネコ好き。これまでケガした野良や施設から保護してきたネコは4ニャン。

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